千社札シール、都道府県シールに次ぐ、待望の第3弾!
JAL都道府県スタンプの配布が開始となりました。
これまでの流れは以下の通り。
第1弾:千社札シール
・2016年7月19日:縁(ゆかり)都道府県バッジ着用開始とともに千社札配布開始
・facebookのみで開始が告知された、当初は知る人ぞ知るサービス
・JALとJ-AIR運航便のみ配布
・最初に白色が配布され、無くなり次第赤色へ
・正月限定版も4種類あった
・2017年3月15日:コンプリート千社札のプレスリリース
・公式に告知されたことにより人気が過熱
・コンプリート認定は、47都道府県の千社札+自分の名前入りの画像を専用ページから送信
・コンプリート千社札の受け取りは、機内でCAから直接も選べた
・レア県(鳥取・島根・富山・香川等)は入手超困難(確率0.1%以下との噂)
・ヤフオク・メルカリ等でレア県千社札は高額取引
・画像ファイルの出品も、当然ありました
・地上待機中のみならず、通勤中に声を掛けられたCAもいたとか・・・
・2017年6月30日:配布終了
・2017年7月10日:コンプリート千社札受付終了
・(2017年12月1日~12月31日:国内線ファーストクラス10周年特別バージョン配布)
第2弾:都道府県シール(JAL TODOFUKEN SEAL)
・2017年10月2日:プレスリリース
・2017年10月3日:シール配布開始
・配布は機内限定
・JAL・J-AIR運航便のみ配布で開始
・難易度を調整し、レア県シールの入手がしやすくなった
・2017年12月18日:4種類のコンプリートシール(春・夏・秋・冬)をプレスリリース
・まったりムードが一気に慌ただしくなる
・コンプリート認定は、47都道府県のシールを事務局に郵送
・コンプリート1回ごとに送っても良いし、まとめて送っても良い
・コンプリートシールの受け取りは、郵送のみ
・コンプリートシール申込時に使用した都道府県シールには、消印風スタンプを押して返却
・2回目以上のコンプリート達成者には、保存用のファイル(2回目銀・3回目金・4回目黒)も配布
・2017年12月20日:HAC・JAC・JTA・RAC運航便での配布開始
・2017年12月20日:1回目受付開始
・2018年4月1日:2回目受付開始
・2018年8月1日:3回目受付開始
・2018年12月1日:4回目受付開始
・47都道府県×4枚やコンプリートシールの出品もあるなど、ヤフオク・メルカリ等で取引続く
・ニコニコ超会議限定版も作成された
・2019年3月31日:配布終了
・(2019年4月1日~6月30日:Tギャラリア沖縄 by DFS限定版配布)
・2019年4月10日:コンプリートシール受付終了
第3弾:都道府県スタンプ(JAL TODOFUKEN STAMP)
・2019年10月31日:JAL FLIGHT FUN! アプリダウンロード開始
・2019年11月6日:プレスリリース
・2019年11月7日:スタンプ配布開始
・スタンプの入手にはアプリが必要
・CAさんが持っているバーコードを読み取る方式
・スタンプは1フライトにつき1つ
・次のスタンプ取得は6時間以上の間隔が必要
・終了は現在のところ未定
「電子的な物でなくやっぱり現物(シール)でなきゃ」
「1フライトで複数名分もらえないの?」
「次もらえるまで6時間はきつい」
などの文句も聞こえてきますが、個人的にはオークションサイトでの取引対策になっていると思うし、
全員分のシールを集めるCAさんに負担がかかっていたのも事実なので、これは改善だと思っています。
JALの想定以上に、搭乗実績に見合わないコンプリートシール獲得者が多かったのでしょう。
乗り継ぎの人だけちょっと不利だけど、フライトとスタンプの紐付けをするには、
搭乗ごとにCAさんの方がバーコードを変える必要があると思われます。
バーコードの管理が煩雑になれば、CAさんに負担もかかりますし、トラブル発生の元にもなるので、
個人的には6時間の間隔を空けるのも致し方ないと納得しています。
JALが難しいと考えていた4回コンプリートを”真面目に”クリアした乗客であれば、
今回の設定はそれほど難しくないはずです。
(同じ都道府県のスタンプをいただいてもいいことあるらしいので)
第3弾もコンプリートに向け頑張りましょう。